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Q. ルウの表面に白っぽい(黄色っぽい)カビのような物が見えるのですが・・・
A.
キャニオンスパイスのカレールウの特徴としまして、少量の油脂が浮き上がり、それが表面に出てしまったために白く(または黄色く)見えてしまうことがあります。
白い物体は少量の分離した動物油脂であり、変色したものではございません。
普通にルウを割り入れ調理して頂ければ油脂が混ざり合い、ほとんど味にも影響はございません。
この現象は頻繁に起こるわけではなく、動物油脂が溶ける温度(融点)が高い(およそ45℃前後)ために、商品の運送中の温度、保管温度などの条件により、まれに起こります。
運送中などに溶けた油脂が一部浮き上がり、温度が下がることによって再度油脂が分離したまま固まる、という仕組みです。
見た目には正直良いとは言いがたいものですが、この現象が起こるのは乳化剤という(混ざり合わない物質を均一に混ぜてしまう)添加物を使用せずに手作業で充填しているからに他なりません。
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